先日、出張の帰りの時間で、国立国際美術館で草間彌生の展覧会を見学してきた。
20世紀最高の現代アート作家のひとりといわれるかただ。
年齢はもう、80歳を超えられると思おうが、まだまだ、作品制作に命をかけておられる人だ。
自分たちでは表現できない何かが作品のエネルギーとなって出ているのにはびっくりした。
何とも言えない世界だが、そのパワーの凄さに圧倒された。
最近、何かと赤に惹かれる自分、ただ、ただ、びっくり。
写真を撮影していい作品があったのでその一部をご覧いただきたい。
国立国際美術館もすてきでした。
シーザーペリエの設計された作品でした。